Better More Beijing

6日間北京に滞在してきました。
前に中国に行ったのは、学生の時。留学で取った単位が予想外に認められて、大学5年目は沢山時間ができたので、バイトをしてお金をためては世界中を回ってました。このとき3週間ほど深?の小さな小さな工場でオペレーターとして働いたのが唯一の中国の経験です。経験のために飛び入りで入れてもらったので、無給。
きったない宿舎でほかのオペレーターたちと一緒に住み、体を洗うためのお湯を1日バケツ1杯だけ支給され、大量生産される食堂のご飯を食べ。きつかったす。。。この経験をしたので、どんなホテルに泊まっても感謝できるようになりましたが。
あの時感じたのは、中国人の上昇意識の高さ。もっと働いて、もっと給料高くして、もっといいもの買いたい。という明確な目的意識をみんなが共有していました。工場への発注が多くなり、残業が発生すると、工員たちは大喜び。単純に、もっと稼げるんだ、というリアクションになるのです。工場のオペレーターはほぼ100%が女性で、そのほとんどが農村部からの出稼ぎです。工場で2、3年がんばってお金を貯めて、故郷に帰れば家も建ってしまうそうで、明るい未来に向けて疲れも忘れて頑張っている子で溢れていました。
僕はといえば、大学5年で、自分探しの旅のまっただ中でした。生まれた時から食うにも生活するにもそれほど困らず、家や車を買うことに夢を見いだすことなんぞできず。何の為に働くの?何の為に生きるの?なんてことを考えていたのでした。そんな時に、中国のオペレーター達のまっすぐで一生懸命な生き方を見て、はっとしました。俺は何やってるだ?と。
長い間人間は食って生き延びること、子孫を残すこと、にフォーカスして生きてきました。しかし、現代では生まれた時点で、それらはある程度保証されていて、それ以上の付加価値目標(自分なりの価値・生き方)を設定することができます。この恵まれた境遇をしっかり活かさなければ、と思ったものです。

今回滞在した北京は、深?と比べると勿論断然都会なのですが、根本的には両者とも同じモメンタムを持っているように感じました。それは「Better & More」という純粋な上昇思考です。先進諸国が一様の経済発展を遂げた後、規模の拡大とは異なる新たな価値観の創出に迫られている一方、中国には、まだまだ発展の余地があるからなのでしょうね。
もう一つ感じたのは、「人をコントロールする力」の存在。地下鉄に乗るたびに荷物をスキャン検査したり、銀行の工員の名札には名前が無くて社員番号だけが書いてあったり。こういうのは変わっていってほしいなぁ。
うまいものも沢山食いました!えびがプリプリ。

将棋っぽいのをやってるのをよく見ました。麻雀はみなかったなぁ。

昔ながらの指圧の考え方をスニーカーにインプリしたもの。こういうFusionはいいですね。

つぎは上海や西安にも行ってみたいです。

fantastique Roland Garros

最後の投稿が4月9日か。。。約2ヶ月あいてしまいました。振り返ると去年もこの時期は投稿が少なかったです。
4月 16件 
5月 2件
6月 なし
7月 1件
4月はスウェーデンに来たばかりのころで、何もかもがフレッシュで、仕事もそんなに大変じゃなくてという時期でした。5月、6月、7月はスウェーデンの黄金シーズンですので、1秒でも多く外で活動しようとするため、自然と家で過ごす時間が少なくなるわけです.ブログを書くヒマがあったら、海岸でビールを飲むと。
そんなわけで、ブログは寂しいものですが元気にやってます。
先週末はパリに行ってきました。お目当ては人生初のテニスのグランドスラム「Roland Garros (全仏オープン)」観戦。
年明け早々にはウェブで登録をしたものの、ずっとチケットを購入するのを忘れていて、もうさすがに残ってないだろうなと思ってウェブをチェックしたら、なんと1週目の最終日(土曜)とその次の日のセンターコートのチケットに申し込みができる状態になっているのを発見。ただ、申し込みをしても、全員が購入できるわけではなく、そこから抽選でふるいにかかります。幸運にも、土曜のチケットのほうが当たり、正価(65 Euro)でセンターコートの試合が見られることになりました。ただトーナメント戦ですので、誰の試合が見られるのかは前日の試合が終わらないと決まりません。
前日、組み合わせをチェックすると、、、第四試合(最終)にRoger Federerの文字が!ここ1年はナンバー2に甘んじているものの、現役選手最多のグランドスラム優勝を誇り、歴史上最高のプレーヤーと評す人も多い、まさに生きる伝説。対するは、フランスのイケメンPaul Henri Mathieu(マチュー)。伝説のプレーヤーvs地元イケメンという、ナイスな組み合わせに、前日の夜時点で興奮して寝られず。小学生のときに最強だった西武ライオンズの試合を観に行く前日に眠れなかったのを思い出しました。
5時起きで、エールフランスの早朝便に乗って、4年ぶりのパリに降り立ちました。何度来てもシャルルドゴールはわかりにくい。電車を乗り継ぎ、空港から約1時間半ほどでRoland Garrosの最寄り駅Porte D’Auteuilにつきました。ここで友人Tと落ち合い、一路会場へ。スタジアムの周りは、人、人、人。チケットを持っていても入場するまでに30分はかかりました。でも、このジラシ感がまた特別感を演出するんです。

まずは7番コートですでに開始していた、杉山愛の出場している女子ダブルスをチェックしにいきました。杉山が組んでいるのは、スロバキアの妖精ダニエラ・ハンチコバ。きれいすぎます。漫画のように奇麗な顔が乗った華奢な10頭身が、力を振り絞ってフラット系のストロークを繰り出す姿は、我々独身男性の目を奪って止みません。会場ではダニエラ~と叫ぶ男性が絶えませんでした。

杉山は、ボレーがうまくて試合展開に長け、足腰にもしっかりとした筋肉がつき、いかにもベテランといった風格。ハンチコバとの絶妙な組み合わせです。

健闘しましたが、相手のキャッチとボレーが冴え渡り、負けてしまいました。杉山はシングルスでずっと安定したランキングを維持しているものの、爆発することがほとんどないのが寂しい。引退もそう遠くないでしょうから、どこかで一花咲かせてほしいものです。
それから、いくつかの試合を見て、ショップで買い物などをし、アイスクリームなどを食べながら、いよいよお目当てのフェデラーvsマチューの試合がやって参りました。まずはマチュー入場。地元の応援が割れんばかり。そしてフェデラー入場。一瞬で会場の雰囲気が変わったと思います。フランス人でも認めざるをえない、彼の特別な存在感。スタジアム自体は一緒でも、一段上の戦いの場が作られた感じがしました。

フェデラーもマチューもともに調子がよく、変なミスはほとんど無く引き締まった形で試合がはじりました。マチューが挑戦者としてがんがん攻め、なんと第一セットを取ります。ここでフランスの観衆はヒートアップ。ウェーブが止まりません。

ラリー中でも携帯で話している人はいるわ、スタジアムの外で流しているシャンソンはバリバリ聞こえるわ、ウェーブは止まらないわ
、フレンチオープンは噂通りの華やかで自由な大会でした。笑
第2セットからは、フェデラーの闘争本能に火がついたのか、信じられない場所から信じられないショットが次々と決まります。一緒に試合をみたTは初めてのテニス観戦だったのですが、彼と一緒に「すげーー。」を連発。とくに、普通の選手なら返すのが精一杯のサーブを、片手バックハンドでいとも簡単に鋭いリターンを返していたのが印象的。あんなの打てたらテニス楽しいだろうな。。。

結果としては、第2、3、4セットをフェデラーが連取しフェデラーが勝利を収めましたが、マチューが最後までチャレンジャーとして善戦し、多いに盛り上がった試合でした。この1試合だけで65 Euroの価値は十分あったと思います.
日曜はパリを散策して、家路につきました。

グランドスラム観戦の醍醐味を知ってしまったので、今年はウィンブルドン、US Openの観戦も画策してみようと思います。

サッカー観戦は楽しかったが。。。

サッカーフリークの同僚に誘われて、サッカー観戦に行ってきました。言い出しっぺはイエテボリの熱烈ファンのヨハン。試合会場のあるヘルシンボリまで車を走らせること1時間弱、ずっとスウェーデンリーグのサッカー事情や、今日見る試合の見所など教えてもらいました。試合はヘルシンボリ対イエテボリ。
試合開始1時間ほど前に町に着いたので、評判の高い韓国料理屋で腹ごしらえをしてスタジアムに向かいました。(ちなみに韓国料理はかなり期待したのですが、あんまり美味しくなかったです。)スタジアムはそれほど大きくなく、見た感じ2万人弱ぐらいの収容人数でしょうか。観客席とピッチが非常に近いので一体感があって、建物も新しすぎないので、ボストンのFenway Park的ないい雰囲気のスタジアムでした。
ヨハンはいろんなプレーヤーを紹介してくれたのですが、何と言っても注目の的はHenrik Larsson。欧州各国の一流クラブでプレーし、スウェーデン代表もひっぱり、最近地元のヘルシンボリに帰ってきました。年齢は38歳だそうですが、それでも動きはピカイチでした。一歩目の走り出し、足に吸い付くようなトラップ、視野の広さ、などさすがのプレーでした。
↓いいプレーをしたところは撮れなかったのですが、とりあえずLarssonをワンカット。

ペナルティエリア内でのハンドでヘルシンボリがPKを得て、得点をした時。イエテボリファンのヨハンと我々は沈黙。。。

結局これが決定点でした。
シーズン最初の試合ということもあり、試合全体としてはちょっと大味な試合でしたが、初めてのスウェーデンリーグのサッカー観戦としては非常に楽しめました。前にドイツに旅行したときに一人で観戦しましたが、やっぱサッカーは友達と観に行ったほうが10倍楽しいですね。
しかし、楽あれば苦あり。
いやー楽しかったね、さ帰るかねーとスタジアムを出たところで、財布が無くなっているのに気づきました。浮かれている間にスラれたんでしょうね。。。とほほ。
学生の頃に2度財布無くしたことありますが、社会人になってからは初めてです。日本でのカード類や免許証の再発行は、受付に行って、判子押して、、、とかなり難儀です。困難を極めます。対して、スウェーデンでは統一された国民IDシステムのおかげで圧倒的にいろんなものの再発行が簡単でした。
銀行のキャッシュ/クレジットカード:電話で5分
免許証:ネットで5分
スーパーのカード:電話で5分
ガソリンスタンドのカード:電話で5分
のべ20分ぐらいですべての手続きが完了しました。
免許証だけは、もう少しペーパーワークが必要みたいですが。
ちなみに、偶然というか、2週間前にたまたま目に留まって、オーストラリアのdoshという会社のwebサイトから買った財布が今日届きました。きれいなコントラストを使った色使いと、ゴムともプラスチックともつかない新しい素材感がなかなかいい感じです。

とくに必要も無いのに新しい財布なんか買ったから、財布なくしちゃったのかな。。。。なんて、思ったり。

一周年

スウェーデンに赴任して、丸一年がたちました。
実に早い。
仕事は、自分の立ち位置や活かし方がかなり明確になってきました。今フォーカスしているプロジェクトが夏休み前で一区切りするので、そこでいかにいいものが作れるかに引き続き注力していきたいと思います。
プライベートは、テニスだけじゃなく、もう少し幅を広げたいです。スウェーデンに根ざした生活をしている感覚があんまりしていないので。日本にいるときに抱いていた「ユートピアのような国」という幻想はいい意味で崩れて、身近な存在になったスウェーデン。もっとこの国の奥深いところに触れてみたいです。
いちおう記念日ですが、6時半ごろ、「max hanburger ?」と一行のメールに誘われて食べたfast foodが今日の夕食。
同期赴任者のMとともに。。。
ハンバーガーぐらい奢れっての!笑

Max burgerはMacよりこだわったファーストフードとして、ここスウェーデンにおいて、モスバーガー的ポジションを築いています。
個人的には「メニューにより当たり外れがある」という印象。

online大学

以前仕事でお世話になった、塚崎さんのブログを発見し、今やられている事業やそれに関連する記事を興味深く読ませてもらいました。
そのブログで取り上げられていたのですが、Academic Earthという世界トップの学者の講義を山と集めたサイトがあるそうです。
興味のあるやつを2、3聞いてみました。
これ、面白い。
さすが一流と言われる人たちの講義。退屈などする間もなく、次々と興味のおもむくままにクリックして講義を聞くことができます。
その中でも塚崎さんお勧めの
この講義はよかったです。つらつらとMission Statementを書くのではなく、3つ程度のキーワード(Mantra)をびしっと並べて会社の夢やFocusを定めようというものです。
理屈好きで、スライドに文字ビッシリ書いて大満足するスウェーデン人に聞いてもらいたい講義です。
そして内容よりもさらに、LecturerであるGuy Kawasakiさんのプレゼンテーションスキルを盗みたいと思いました。成功者なのに、奢らずリベラルな雰囲気を感じる笑顔、声の張り、ペース。すばらしい。
仕事をしていると学校に行きたくなります。
学校に行くと、仕事がしたくなります。
仕事をしながらでも知的なインスピレーションをもらえるこんなWebサービスがもっと増えていくといいな、と思います。

Malm?あるき

土曜の朝一番で上司夫妻とテニスとブランチをした後、お昼ごろからマルメの町をぷらぷらしました。やっと春の気配がしてきたスコーネ地方ですが、この日は雲が多くまだまだ長く外で過ごすには肌寒いです。
モレボン広場。

この辺りは中東系や中国系の移民が沢山住んでいて、町並みも、店で売ってるものも中心街とは全然違って面白い地域です。スウェーデンっぽくなくちょっと混沌としていて、異国の匂いプンプンです。
この広場では毎週土曜には市が立ちます。

スーパーより安くて新鮮。
卵屋さんになぜか行列が。

もう一つあった卵屋には全く行列がなかったので、きっとおいしいと評判の卵なんでしょう。ちょっと行列が長過ぎたのであきらめました。いつかTRYしよう。
クラシックVolvo発見。

乗ってる荷物がまたいいっすね。
友人と合流してビリヤード。

Design系のお店で気になる時計を発見し、衝動買い。Stockholmの会社でTime Studioという会社だそうです。

Webページ見ると、
こんなの
とか色んなトライしてます。
もう一品。365日日めくりカレンダーで、1日一品デザイン商品が楽しめます。ちょっとinspiringでしょ?

日本のauデザインプロジェクトの商品もいくつか掲載されてました。写真はMedia Skinで、外箱の画像として採用されてます。

夜はベトナム料理をたらふく食べて、就寝。
春から夏にかけて沢山休みがあるので、明日日曜はバケーションプラニングしよっと。

桟橋ランチ @Bj?rred

Bj?rred(ビヤレッド)という町の海岸線で一番長い桟橋の先っぽにサウナとレストランを併設したお店があります。
この先端。

これだけで興味がわきません?
夏に訪問してくれた友人と野郎二人で意味なくロマンチックな
夕食をとって以来、訪れてなかったのですが、土曜日に
STC先輩のY田夫妻がコペンハーゲンから遊びにくる、という
ことでランチをここで取ることにしました。
写真ではあまり陽が照ってないように見えますが、天気もよく
快調な週末の滑り出しを演出してくれました。前日ちょっと
飲み過ぎたので、ランチの予定がなければずっと寝てたかも。。。
STCの人とビール無しで、純粋にランチというのも考えてみると結構珍しいかも。Y田夫妻、またお越しください!次はテニス+ディナー+ビールで。笑
食したのは、サーモンとマッシュポテト。

サーモンは味がちょっと濃いめでしたが、マッシュポテトは絶品。スウェーデンで食べるマッシュポテトの平均点は高いです。良質のポテトを上手く料理してるんでしょうね。
海岸そばの林。木々に葉がつきはじめるまで、もう少し時間がかかりそうです。

初アルペンスキー

Chamonix(シャモニー)にスキー旅行に行ってきました。
シャモニーはモンブランへの登山基地として発展した町で、アルプス屈指のスキーリゾートとしても有名です。中学のころ、新田次郎の登山系の本にハマった時期があり、シャモニーやツェルマットといった登山基地にちょっとした思い入れがあります。

初日こそ空港からのシャトルバスが2時間遅れで到着し、少しできると思っていたスキーができない、というトラブルがあったもののシャモニーは大きな町だけあって、観光ネタには事欠きません。
まずは、到着早々Aiguille Du Midiという4000M近くある山の山頂までロープウェーで登りました。夏の旅行のJungfraujoch(スイスアルプス)の山頂では、嗚呼すずしーなんて思ってたものの、今回は真冬の4000M。気温-20度C。完全防備してましたが、関係無し。見渡す景色は文句無しの絶景ながら、5分と立ってられない寒さでした。

山を降りて、町に帰ってくると、気温2度。めちゃ温かく感じました。町の目抜き通りに連なるアウトドアショップを梯子して、ショッピング。僕が住むMalmoの店と比較すると、圧倒的に選択肢が多い。人口はMalmoのほうが30倍多いんだけどなぁ。アウトドア以外にも、ふらっと入ってチーズやワインが買える店が沢山あって楽しめます。

夜はフォンデュ。

宿泊した部屋の寝具にクオリティのばらつきがあり、大貧民(カード)で寝具争奪戦をして、1日目終了。
二日目は快晴。コンディションは抜群。

北海道のスキー場とかに行ったことがない自分は、広いゲレンデと上質の雪質に感動しきりでした。午前中、インストラクターもつけて、腕を磨く。心なしか上手くなったような?
三日目は湿った雪ががんがん降って、一転コンディションは最悪。スキーはオールウェザーのスポーツ、ということで頑張る。小生OakleyのWisdomというちょい良さげなゴーグルを以前買ったのですが、その取り扱い方を全く把握しておらず、曇ったレンズの内側をティッシュできゅっきゅきゅっきゅと拭いておりました。すると、みるみる間にレンズに黙視できるほどの傷が。。。。帰宅後ウェブを見たら「指定された布以外で拭かないように。特にティッシュでは。」との記載が。現在交換レンズ取り寄せ中。
初日、二日目と、レンタルスキー屋のあんちゃんのレストランリコメンドで連続して当たりだったので、この日もスキーを返すわけでもないのに彼を訪ねて、お勧めレストランのヒアリングをいたしました。
そこで勧められたレストランのひとつが「satsuki」という日本食屋。予算だいたい30Euroと言われていたところを、一人あたま55Euroあたりまで食べるほど、止まらないウマさでした。日本食砂漠地帯スコーネ地方からやってきた我々は、会話もほどほどに、天ぷら、サバの味噌煮、など自炊ではなかなか作れないメニューに舌鼓を打ちました。
オーダー取ってくれたおねーさんも可愛かったです。我々は勝手にsatsukiちゃんと命名。

翌日最終日も午前中でスキーを切り上げ、昼食はSatsukiに天丼を食して旅を締めました。
スキー、フォンデュ、日本食、ショッピング、大貧民、など予期せずエンターテイメントに満ちた旅でした。
今シーズン、もう一度くらいアルプスにスキーしに来たいです。

全快&冬も全開

全快しました。結局1週間かかりました。
まだ運動とかはできないですが。
朝起きると、一面雪、そして快晴。この天気が北欧の冬では最高の天気。雪に光が反射して、とても明るくなり、気分まで明るくなってくる。こういう日は一眼を肩にひっかけて会社に出かける。
誰にもまだ触られていない。ベンチの上の雪。

雪の日は夕日もキレイです。

ちなみにいつも車の温度計で外気の気温をチェックしていますが、今日は-8度で今年一番の寒さでした。帰りはスリップしないように慎重に運転。。。
夜は白米。やっぱ白いご飯が元気でます。

明日は12月末から切っていない髪を切りに行こうと思います。

模様替え

ブログの模様替えしてみました。
個人的に、オレンジが好きな色なので前のフォーマット気に入っていたのですが、字が読みにくいと思ったので変えてみました。
感想などありましたら、お寄せくださいませ。